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【猫の長距離移動】トイレはどうする?車内に「いつものトイレ」を設置できるペットタクシーのメリット

猫ちゃんとのお引越しや、実家への帰省などの長距離移動。
移動手段を考える際、飼い主様が最も頭を悩ませるのが「移動中のトイレ問題」ではないでしょうか。

「何時間もキャリーの中で我慢できるかな?」
「お漏らしして、体が濡れたまま移動するのは可哀想…」

そんな不安をお持ちの方へ。今回は、飛行機や新幹線にはない、ペットタクシーだからできる「猫ちゃんのトイレ対策」についてご紹介します。

飛行機・新幹線では「出し入れ厳禁」の壁

公共交通機関(飛行機・新幹線・電車・バス)を利用する場合、ルール上、移動中は「顔や体の一部であっても、ケースから出してはいけない」という決まりがあります。

そのため、移動時間が数時間に及ぶ場合でも、猫ちゃんはずっと狭いキャリーの中でトイレを我慢するか、ペットシーツにしてしまうしかありません。
綺麗好きな猫ちゃんにとって、これは非常に大きなストレスとなり、時には尿毒素や急性腎不全などの命に関わる体調不良につながることもあります。

ペットタクシーHappyなら「いつものトイレ」を設置可能!

ペットタクシーHappyの長距離輸送は、貸切のプライベート空間です。
そのため、車内の足元スペースに、普段ご自宅で使っている「猫用トイレ」をそのまま設置することができます。

車内に猫用トイレを設置した様子

🚽 移動中のトイレ利用の流れ

  1. 後部座席足元に、猫砂を入れたトイレを安定させて設置します。
  2. 猫ちゃんの様子(ソワソワし始めた、鳴き出した等)を見て、停車中や安全なタイミングでキャリーの扉を開けます。
  3. キャリーから出て、設置したトイレで用を足してもらいます。
  4. 終わったらまたキャリーや、安全なスペースに戻って休憩します。

トイレは「避難場所」にもなります

実は、トイレを積むメリットは「排泄」だけではありません。

キャットケアスペシャリストの視点から見ると、「自分の匂いが染み付いたトイレ」は、猫ちゃんにとって最強の安心グッズになります。

特に、写真のような「ドーム型(蓋付き)のトイレ」の場合、中に入ると暗くて狭く、自分の匂いに包まれるため、そこが移動中の「避難場所(セーフティハウス)」になり、落ち着いて過ごしてくれる子がとても多いのです🐈

我慢させない移動で、猫ちゃんの健康を守ります

「移動だから仕方ない」と諦めず、猫ちゃんの生理現象と心に寄り添った移動手段を選んであげませんか?

ペットタクシーHappyでは、キャットケアスペシャリスト等の有資格者が、猫ちゃんの性格に合わせた最適な車内環境をセッティングいたします。
トイレの設置スペースや、使用するトイレのタイプについても、お気軽にご相談ください。

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