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【猫の鳴き声種類一覧】鳴き方でわかる愛猫の気持ち!引越し・移動時の注意サインをプロが解説

こんにちは!ペットタクシーHappyです。
私たちは福岡(天神・飯塚・筑紫野)を拠点に、福岡空港や博多駅、新門司港なども柔軟に対応した「猫ちゃんとの引越し移動・長距離輸送」も専門に行っています。

愛猫が鳴いているとき、「何を伝えようとしているんだろう?」と気になったことはありませんか?
言葉を話せない猫ちゃんは、鳴き声のトーンや長さ、強弱を使い分けて、一生懸命に自分の感情を伝えています。

今回は、キャットケアスペシャリストや動物健康管理士の資格を持つ私たちが、猫ちゃんの鳴き声の種類と、その裏に隠された心理をわかりやすく表にまとめました。

【保存版】猫の鳴き声と気持ち早見表

日々のコミュニケーションにお役立てください。特に、いつもと違う鳴き声がした時は体調不良やストレスのサインかもしれません。

鳴き声 気持ち・心理 飼い主様の対応
短く「ニャッ」「ンッ」 「やあ!」「ねえねえ」
親しい挨拶。
名前を呼んだり撫でてあげましょう。
ゴロゴロ(喉の音) 「幸せ〜」「リラックス」
※怪我の痛みを和らげる時に出す場合も。
元気なら甘えさせてOK。元気がない場合は体調不良のサインかも。
サイレントニャー
(声なし口パク)
「大好き」「ママ〜」
子猫気分の甘え。
最高の信頼の証です。たっぷり可愛がりましょう。
長く「ニャーーーン」 「ご飯ちょうだい」「ドア開けて」
要求・おねだり。
何をしてほしいか確認しましょう。
アオーン・ナオーン 「寂しいよ」「誰か来て」
不安・発情・夜鳴き。
高齢猫の場合は、認知症や不安感のケアが必要な場合があります。
シャーッ!フーッ! 「来るな!」「怖い!」
強い拒絶・恐怖。
無理に触らず、落ち着くまでそっとしておきましょう。
ギャーーッ! 「痛い!」「助けて!」
パニック・激痛。
緊急事態の可能性が高いです。怪我や状況を確認してください。

猫ちゃんの鳴き声は、状況によって意味が変わります。
特に「移動中」に低い声で鳴き続けたり、悲痛な叫び声をあげる場合は、強いストレスや車酔いのサインです。

引越し・長距離移動中の「声」の変化に要注意

猫ちゃんは「場所につく」と言われるほど、環境の変化に敏感です。お引越しなどの移動中に、普段聞いたことがないような大きな声で鳴き続けたり、口を開けて「ハァハァ」と呼吸(開口呼吸)をしたりしている場合は、極度のパニックに陥っている可能性があります。

私たちペットタクシーHappyは、こうした猫ちゃんの「声」や「仕草」から小さな変化を聞き逃しません。
キャットケアスペシャリストや動物介護士、ドッグシッターなどの専門資格を持つスタッフが、猫ちゃんのストレスを最小限に抑え、体調管理を行いながら全国どこへでも安全に目的地までお運びします。

福岡から全国へ。有資格者による安心のペット輸送

私たちは、福岡市全域、飯塚市、北九州市、久留米市、佐賀方面まで幅広くカバーしています。
「猫の引越しで長距離移動が心配」「高齢なのでプロに付き添ってほしい」といった飼い主様の不安に寄り添い、オーダーメイドの輸送プランをご提案いたします。

第一種動物取扱責任者(保管)やセラピードッグトレーナーなど、多数の資格を保有するスタッフが、大切なご家族を「Happy」な状態でお届けすることをお約束します。

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