【愛知〜宮崎】繊細な猫ちゃんとの長距離引っ越し!新幹線・飛行機を使わない「ドアTOドア陸送」のリアルな移動レポート
こんにちは!ペットタクシーHappy姉妹店「猫の引っ越し・犬の引っ越し輸送専門店 Happy space」です。
先日、愛知県名古屋市から宮崎県都城市へ、猫ちゃんとご家族様をお乗せした超長距離のお引越し移動をお手伝いさせていただきました!
本日は、デリケートな猫ちゃんとの長距離移動において、なぜ公共交通機関ではなく「専門店の陸送」が選ばれたのか、そして実際の移動中の様子をご紹介いたします。
新幹線や飛行機は難しい…真夏の移動で「専用陸送」が選ばれた理由
今回ご依頼いただいた猫ちゃんは、とっても神経が細やかで繊細な性格。知らない場所や物音に敏感で、車やゲージの中でも鳴きやすい子でした。
ご家族様が当初悩まれていたのは、引っ越しに伴う移動手段についてです。
- 新幹線や飛行機の利用が難しい:大勢の人がいる場所や乗車中の環境でパニックになってしまう懸念がある。
- 他者との接触をゼロにしたい:完全プライベートな空間で、少しでも落ち着かせて移動させてあげたい。
- 真夏の屋外・移動リスクの回避:猛暑の中、駅や空港までの移動や待ち時間による熱中症・ストレスのリスクを無くしたい。
(夏場は特に移動中の熱中症による死亡リスクがあるため、頼まれるお客様が多いです。)
こうしたご不安を解消するため、ご自宅の玄関から新居の玄関までダイレクトに繋ぐ「完全貸し切りのドアTOドア陸送」をご選択いただきました。
「1時間でキツイよ」猫ちゃんのサインに応じた柔軟なスケジュール変更
長距離移動の際、当ショップでは通常「1時間半に1度の小休憩」と「6時間経過時点での長めの休憩」をベースに運行プランを組み立てています。
しかし、移動がスタートして暗幕をかけて環境を整えてみたものの、今回の猫ちゃんは「1時間くらい経つと『もうキツイよ〜』と鳴いて教えてくれる」状態でした。
そこで、猫ちゃんの様子をしっかり観察・分析したところ、この子は「こまめに車を止めて短時間の休憩を入れると、すぐに落ち着きを取り戻せるタイプ」であることが分かりました。
【臨機応変なプラン変更】
マニュアル通りの時間配分に固執せず、急遽「1時間ごとの短い休憩スタイル」へシフト!無理のないペースで移動を継続しました。
猫ちゃんの声をしっかり聴きながら臨機応変に対応した結果、猫ちゃんに過度な負担をかけることなく、予定通りの到着予測時間で無事に宮崎県都城市へご到着することができました!
移動後も無事にお引越しを終えられ、大変嬉しく思っております。ご利用いただき誠にありがとうございました!
猫ちゃんの長距離引っ越し・長距離移動は「Happy space」にお任せください
猫ちゃんは環境の変化に非常に敏感な動物です。特に長距離の移動では、その子の性格(鳴きやすい、暗いところが良い、こまめな休憩が必要など)に合わせた細やかなケアが欠かせません。
当ショップでは、キャットケアスペシャリストや動物介護士などの専門資格を持ったプロのドライバーが、大切なご家族であるペットの移動をトータルサポートいたします。
- 九州〜関西・東海・関東・東北など、全国対応の長距離輸送
- 飼い主様も一緒にご同乗可能(完全プライベート空間)
- 最新の安全性能・快適な空調を備えた専用車両を使用
- 個体差に合わせた柔軟な休憩・環境調整
「うちの子は新幹線や飛行機に乗せられないかも…」「真夏の長距離移動が心配」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
\ お見積り・ご相談はお気軽に /

